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このブログについて

はじめまして、ブログ管理人について

はじめまして、管理人のKazです。私は今30歳後半、1児の父でありコンサルティング会社に勤める会社員のシングルファザーです。

昨年の終わりに9年間連れ添った妻を30代という若さで亡くしました。

妻は5年前から乳がんを患っており、完治できる可能性が極めて少ない中、5年間必死に闘病してきました。

妻を亡くした後、妻の死を受け止められず、毎日悲しんでばかりいて、逃げてばかりいて、前に進めていません。

仕事も手につかず、精神科医にもお世話になり、一時はカウンセラーや精神を落ち着かせる薬に頼る時期もありました。

今はこうしてどうにかせねばと、ブログを書き始めたり、少しづつ会社の仕事もしっかりとできるようになってきております。

日々、仕事、家事、子育てと奮闘しております。

 

遺族日記ブログを始めたきっかけ

このブログを書くきっかけとなったのは、私の精神科医の先生に今は何か妻の事をアウトプットしていくことが重要だと教えられたことがきっかけでした。

ただ、正直、妻の乳がん闘病、そして死、シングルファザーとして遺された家族の気持ちを理解し、話を聞いてくれる周りの友達はや親族は残念ながらいませんでした。

決して周りの人々が悪いわけでなく、話が重たすぎるのだと思います。

少し話しだしても、何か私を励まそうと話をそらされたり、聞いてくれなかったり、私もどこまで今の気持ちを打ち明ければいいのかわかりませんでした。

「先生は別に人に話さなくても日記でもいいから書いてみなさい」というので、私は字が下手であまり書くのは得意ではないのと、

私はT関係は少し自信があり、こういったブログを開設したりするのは慣れているのでハードルが低く、どうせ書くなら同じような境遇の人が

世界のどこかでこれをみてくれて、共感してくれたり、何か遺族の現状の解決の糸口につながればと思いブログを始めることにしたのです。

 

発信していくブログの内容について

まだブログの方向性とかどんな内容を書いていくか詳しく決まっておりませんが、

(すみませんとにかく早く何か書きだした方がいいと思い完全に見切り発車です。)

妻と会った過去の事から、結婚、妻の出産、海外移住、乳がんとの闘病、自分が毎日感じたこと、遺された家族の、遺族のつらさや感情、

そのほかシングルファザー事情、悩み、つらいこと等色々書いていこうと思います。

こういったことがこれから私と同じ境遇を迎えようとしている人たちにも届き、何か伝えられたらいいのかもしれません。

日記みたいなことを中心に書くつもりですが、妻の闘病時の日記や記録も少しづつ投稿していきたいと思います。

 

同じような境遇(妻、夫を亡くされた)の皆さんへ

私は正直、こういった同じ境遇の人が集まって情報交換したり、慰めあったりするのが苦手で、あまり好き好んでその場に入ろうとはしませんでした。

ただブログはこうやって自分の気持ちをひたすら書き綴ることができますし、

(見ている人が画面の向こうにいるのでちゃんと内容は考えて書かなければなりませんが)

ブログに興味を持つことによって他の方のブログを読むようになって、自分が一人ではないことを実感することにもつながります。

私はこのブログを始めるにあたって色々な遺族の方のブログや、乳がん闘病中の方のブログを読みました。人それぞれ感じることや考えは

違いますが共感できることもとても多かったです。

是非、私のように悩みや悲しみを話す人がいなければ、ブログを始めてみてください。ただの日記だと思って始めればいいのかなと思います。

 

ブログ記事内容に対しての注意事項

この先乳がん闘病時の事や治療関連の投稿を書くことがあると思いますが、私の妻が実際に経験したことを書いているだけで

おすすめの治療法とか医学的なアドバイスをしているわけではありませんのであらかじめご了承ください。

もし、明らかに私の投稿の内容に不備や誤り等がある場合は、お手数ですが「お問い合せ」からご連絡いただければ幸いです。

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© 2021 乳がん闘病記