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乳がん闘病記

乳がん闘病記(12)カルボプラチン×ジェムザール1クール(1日目)

前回までの乳がん闘病記

前回まではパクリタキセルとAC療法の抗がん剤治療が終わり、抗がん剤後初のPET検査。

その結果、無情にも腋窩のリンパ転移が見つかり、その後腋窩リンパ節の廓清を行い、

その後、放射線治療を経て無治療期間に入りました。

その後、1年と3か月という月日が流れ、先延ばしにしていた定期健診で肺に転移が見つかります。

今回はその後のカルボプラチンとジェムザール投与時の1クール、1日目の事を書いていきたいと思います。

妻がブログに書こうと思っていたメモとして残してものを基に書いていきます。

以下、妻のブログメモより

当日投与の流れ

14:30受付。すぐに呼ばれ、看護師さんが体重、体温、血圧を計り抗がん剤投与室へ。

簡単な本日の流れの説明と、今の体調について聞かれる。

15:00 まずは吐き気止めを飲んで、食塩水(?)を点滴開始。

15:30 ジュムザール点滴開始。

血管が冷えてくような不思議な感覚がして、その後血管がピリピリ痛み出した。

ジュムザールは点滴直前まで冷やされているらしい。だから血管が冷たかったんだ。

16:00 カルボプラチン点滴開始。

投与中は特に変化はなし。

16:30 点滴終了、点滴ルートを抜いて終了。

途中薬局で吐き気止めをもらい帰宅。

毎回こんな流れでやってくみたい。

投与日の2~3日前に血液検査をしておくので、当日に結果を何時間も待ったりする事もないし、

事前にその結果を先生が確認して、患者が時間に来た時には投薬開始できるようになってる。

先生に会って、問診するのも1クールに1回だけ。

何とも効率的。

しかし投薬それぞれ30分って早いな。

何だか点滴のがえらいスピードで垂れてる感じしたけど、日本もこんなもんなのかな。

普通点滴って、1滴ずつポタッて垂れますよね?

1回にポタポタポタポタって3滴ずつ垂らしてたんだけど…。

その日は朝から閃輝暗点を何度も繰り返し、肩、首痛と頭痛があったので、

体調的にかなり不調状態。そのせいか点滴後の副作用は特に気にならず…。

吐き気などの副作用は24時間位経ってからとの説明だったし、点滴後は夕飯もしっかり食べて普段通り過ごせました。

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