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乳がん闘病記

乳がん闘病記(13)カルボプラチン×ジェムザール1クール(2日目)

前回までの乳がん闘病記

前回まではパクリタキセルとAC療法の抗がん剤治療が終わり、抗がん剤後初のPET検査。

その結果、無情にも腋窩のリンパ転移が見つかり、その後腋窩リンパ節の廓清を行い、

その後、放射線治療を経て無治療期間に入りました。

その後、1年と3か月という月日が流れ、先延ばしにしていた定期健診で肺に転移が見つかります。

今回はその後のカルボプラチンとジェムザール投与時の1クール、2日目の事を書いていきたいと思います。

妻がブログに書こうと思っていたメモとして残してものを基に書いていきます。

以下、妻のブログメモより

1日目の影響は?

1日目投与初日の次の日の朝、普通。特に大丈夫みたい。

いつも通り子供を幼稚園に送って、

郵便局に寄って9時過ぎに帰宅。

多少の胃のムカムカと倦怠感で「軽く二日酔い?」程度はあるものの、

吐き気止めを1度も服用することなく、

まーまー普通に過ごせる。

朝食の後片づけなど、一通り簡単に家事をして、

昨日渡された「治療の冊子」に目を通していた。

 

11:00過ぎ、ん?何だか気持ち悪いぞ。

空腹だからか?と、事前に作っておいたおかゆを1杯食べたら、落ち着いた。

その後も吐き気止めも服用せず、

ブログ書いたりネットしたりゴロゴロのんびり過ごす。

夕方、息子を迎えに幼稚園へ、多少の胃のムカつきはあるものの、

寝込むほどではなかったので、自分で運転して行けた。

しかし幼稚園からの帰り道、気持ち悪くなり、

運転しながら何度か「おえっ!」とは吐き気がする。

とは言え吐くほどでもないので、何とか家に到着できた。

ちなみに車の中には、念の為エチケット袋とキッチンペーパーを常備していたので、安心。

 

帰宅後、吐き気止めも飲むまもなく夕食準備に取り掛かり、

夕食を済ませても胃のムカつきは治まららなかったので、

8時頃初の吐き気止め服用。

服用後も多少の胃のムカつきは残るが、

我慢できる程度。正直、薬服用前との差はあまりわからん。

AC療法の副作用、具合の悪さと比較すると、全てが我慢できる程度。

多少の悪心はあるが、2日目も寝込む事なく普通に生活できた。

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