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乳がん闘病記

緩和ケア外来と車いすプラカード

以前、先生に痛みを相談した時に紹介された穏和ケア外来へ。

到着するまで穏和ケアだと知らず、

痛みのコントロール外来だと思っていた。

 

受付を済ませpalliative careを調べてみると「緩和ケア」。

正直ショックだった。

 

自分はそのレベルの患者なのか。

わかってはいたけど、

いざ直面すると何とも言えない不安に襲われた。

 

今後私はどうなってしまうのか。

今まで考えないようにしていたものが、

目の前に現れて、先の事を想像してしまう。

 

先生と看護師さん、

ソーシャルワーカーの計3人が私に付いて、

サポートしてくれるという。

 

緩和ケアというと身構えてしまうが、

あなたがこの先、治療中、

できるだけ副作用をコントロールして痛みをなくし、

普段と変わらない生活ができるようサポートするために私たちのチームがある。

と先生は説明してくれた。

 

痛み止めが効かない件や

痛み止めの副作用の吐き気についてなどの話から、

自宅でケアしてくれるヘルパーさんの紹介など、

私が普通に生活して行けるよう、

色々な提案をしてくれた。

 

その日の午後はDMV(免許センターみたいなとこ)に

車椅子マークのプラカードを取りに行った。

いざ手にしてみると、これもまたヘコむ。

 

申請書類には「末期ガンやステージ4」という言葉が入れられていて、

使用期間「永久」となっている。

 

このマークがあることによって、

とんでもなく遠いパーキングに停めさせられたり、

って事がなくなるから、

 

早く欲しいな~とすら思っていたのに、

現実直面するとやっぱショックだね。

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